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イシイチコログ

近況と雑記

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2014年の締めくくりに読んだ本は『黄金時代』(ミハル・アイヴァス著、阿部賢一訳、河出書房新社)でした。

アイヴァスの『もうひとつの街』にこんな文章があります。

本当の出会いはどういうものであろうとも、既存の世界を破壊するものだ。私たちの世界の境界の向こう側にある空間からやってくるもの、私たちの世界を壊すものを醜悪なものと呼ぶ。つまり、本当の出会いとは、怪物との出会いを指すんだ。

『黄金時代』も「本当の出会い」を体験させてくれる1冊です。

見たこともない島の旅行記と、無限に広がっていく本の話。

黄金時代

黄金時代

 

 

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