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イシイチコログ

近況と雑記

孤独とのつきあいかた

Twitterで見たこの投稿について、少し考えていました。

フリーランスに限らず、孤独はリスクになります。かといって友達と飲みに行けば寂しくなくなるわけじゃないんですよね。家族と同居して働かずに暮らせる身分であっても、親しくもない相手に望まれてもいないプレゼントを送り続ける人を知っています。

本人はもちろんですが、まわりも寂しさに圧迫される。圧がひとりに集中すると、その人も壊れてしまう。

だからせめて自分の孤独はなんとかしたいわけです。43歳だし。

孤独とのつきあいかたで、まず思い出したのがこの小説。

 

問いのない答え (文春文庫)

問いのない答え (文春文庫)

 

3.11とTwitterはいろんな人の寂しさを可視化したんだなと思いました。

孤独をこじらせないために、自分で意識してやっていることは3つ。煮詰まったら散歩する。近所の人に挨拶をする。お店の人に御礼を言う。体を動かして声を出すだけでもだいぶ気分が変わります。

他人とつながることは喜びでもあるけど、ストレスにもなりうるので、生きている人間がいない(けど限りなく近いものがいる)避難所を持っておくといいのかもしれません。小説とかね。

わたしの場合は猫と二次元かな。特に今はこれまであまり触れてこなかったゲームやアニメがものすごく楽しい。それで毎日をやり過ごしている感じがあります。趣味をきっかけに交友関係もちょっとだけ広がりました。